プロポリスのちから

プロポリスはミツバチが樹木の新芽と酵素成分の唾液でつくる固形の物質であり、ミツバチはこのプロポリスを利用して、巣の外壁や隙間に塗りつけてウイルスやバクテリアなどの進入や巣内で死んだ昆虫などの腐敗を防ぎ、巣内を清潔に保っています。

プロポリスの語源は一般にギリシャ語といわれており、プロ(PRO)というのは「防ぐ」「守る」という接頭語でポリス(POLIS)は「都市」を意味し、ここでいう都市とはもちろんミツバチの巣を示します。その巣房をプロポリスでコーティングし消毒することにより、雑菌などの侵入を防ぐことから名付けられたといわれています。

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森川健康堂
プロポリスの
こだわり

成分

プロポリスの成分は、種々の植物の樹脂とミツバチ自らの唾液とが混ぜ合わせて作られるため非常に複雑です。起源植物種や産地の違いにも大きく左右されますが、大まかに言えば、樹脂が55%、ろうが30%、芳香性精油が10%、花粉が5%含まれます。フラボノイド類、テルペン類、酸類、エステル類、アルコール類、アルデヒド類、フェノール類、各種類のアミノ酸、酵素、ビタミン、多糖類、ミネラルなど300種類以上の生理学的活性がある成分を含む事が分かっています。

桂皮酸誘導体であるアルテピリンCは、キク科植物アレクリン等を起源するブラジル産プロポリスに多く含まれる物質です。カフェ酸フェネチルエステルはヤナギ科植物ポプラ等を起源植物とする中国産プロポリスに代表されるポリフェノールです。

こだわりの独自製法

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アルコールで抽出したプロポリスエキスを、エバポレータ―という機械を使って丁寧に時間をかけて濃縮して行きます。アルコールを飛ばしてできたそのプロポリスの濃度は、固形分で70%以上の高濃度エキス。森川健康堂のオリジナル原料になります。丹精込めて作られた濃縮プロポリスエキスを使って商品化します。濃さの違いを実感できると思います。

高品質のブラジル産
アレクリン植物

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プロポリスは、原産地・起源植物によって有用成分の種類や含有量が異なることが指摘されています。森川健康堂ではその中でも最も優れているといわれる、「ブラジル産」のアレクリン植物を含むプロポリス液を製品化しております。

プロポリスの商品一覧